実は、車の買い替えで【損】してました・・・

私は車を買い換えるときに必ずディーラーに下取りに出していました。

でも、それが大損の原因でした。

この事実を知っていれば、一つ上のグレードを買えたかもしれない・・・

お得に買い換えるには、下取りではなく、買取専門店に売ったほうが確実に高く売れます

平均で16万円、中には50万円以上も高くなった方もいます。

\350万円で売れました/

エスクァイアってどうなの?

価格 ガソリン車:262.2万円〜282.3万円

ハイブリッド車:304.3万円〜320.4万円

燃費(JC08) ガソリン車:16.0km/l

ハイブリッド車:23.8km/l

サイズ

(全長×全幅×全高)

4695×1695×1,825(mm)

ファミリーカーでも、少しだけ特別な車に乗りたい…そう考えている方も多いでしょう。
ミニバンになると、基本的なデザインがかなり似たものとなってしまいますので、どれも同じに見えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな中でも、しっかりと個性を主張してくれる一台を探している、という方の間で注目を集めているのが2014年10月に発売されたトヨタエスクァイアです。

 

数多いミニバンの中でも、際立った個性を発揮しているエスクァイアですが、ファミリーカーという視点でチェックしてみましょう。

 

 

唯一無二のデザイン性と高級感

エスクァイアの魅力として、最初に目に飛び込んでくるのがフロントグリルの個性的なデザインでしょう。

 

エスクァイア フロントグリル

 

基本的なスタイルは同社の定番ミニバンであるノアと同じものとなっていますが、フロントを変更することによって強烈な個性を生み出しました。

 

大胆でありながら、どこかエレガントで高級感を感じさせてくれるものに仕上がっています。

 

 

ファミリーカーと言えばどうしても大衆車、というイメージを持たれてしまいがちですが、エスクァイアはファミリーカーにぴったりなミニバンでありながら、同時に高級感を持ち合わせています

 

アルファードやヴェルファイアは手がとどかないけど、ノアやヴォクシーよりも高級感が欲しい!
そんな方におすすめです。

 

基本性能はノア、ヴォクシーと同じですが、外観や内装が一段上です。

 

ぜひノア、ヴォクシー、エスクァイアを見比べてみてくださいね!

 

 

 

高級感があるのは外装だけじゃない

エスクァイアでは、外装だけでなく、内装にも強いこだわりを持ってデザインされています。

 

上位グレードのものになると、シートやインパネ、さらにドアトリムなどにも皮が使用され、見た目も美しく高級感があり、肌触りも抜群です。

 

本革ではなく、合成皮革ですので、手入れにそれほど気を遣う必要もありませんので、ファミリーカーとしては嬉しい仕様であると言えるでしょう。

 

また、ステアリング、シフトノブなどには木目調のものが採用されており、より質感を高めてくれています。

 

子供も乗り降りしやすい低床設定

ミニバンは運転のしやすさや楽しさではなく、後部席の充実を重きにおいています。

 

エスクァイアも例外ではなく、後部席の快適性がとても高いです。

 

小さい子供でも乗り降りしやすいように低床設定となっていて地上から床までは36センチです。
グリップもしっかりあるので、おじいちゃんおばあちゃんも乗り降りしやすいでしょう。

 

この辺りはどのミニバンも同じ工夫はしています。
ただ、中古車になると多少違ってくるので、実際に子供を連れて行って乗り降りしてもらうと良いかもしれません。

 

 

子供の命を守る安全性はどう?

ファミリーカー選びで重要視したいのは安全性ですよね。

 

子供の命を守るのも親の努めです。

 

エスクァイアには「トヨタセーフティセンスC」が採用されています。

 

最近話題の衝突回避システムです。

 

正面から突っ込むことはあまりないえすが、あるのとないのでは安心度は違うのではないでしょうか?

 

他にも、オートマチックハイビーム、先行車発進告知機能、緊急ブレーキシグナル、ドライブスタートコントロール、ヒルスタートアシストコントロール、車両接近通報装置、S-VSCなどがついています。
(グレードによってオプション設定になるので要確認)

 

また、エアバックも前席だけじゃなく後部席のサイドもあります。

 

ミニバンといえばサードシートがちょっと怖いですよね。
高速道路でトラックに突っ込まれたら・・・。

 

この辺りの対策は今のところないです。
子供はなるべくサードシートには乗せないほうが良いかもしれません。

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

燃費もミニバンとしては合格点?

カタログ上の燃費はガソリン車16km/l、ハイブリッド車23.8km/lとなっており、5ナンバーサイズのミニバンの中ではトップレベルの低燃費を実現しています。
※ノア、ヴォクシーと同じです

 

もちろん、コンパクトカーなどと比較すると、車重も排気量も大きなミニバンである以上、燃費が決して良いとは言えないのは仕方のない点でしょう。

 

実際の燃費ではカタログ値の60〜80%になると言われているので、街乗りではガソリン車9km/lく、ハイブリッド車14km/l位となるでしょう。
高速道路ならガソリン車13km/l、ハイブリッド19km/lくらいは出るようです。

 

実燃費で10km/lは決していい数字ではありません。
ただ、室内空間やスライドドアを優先するなら燃費はある程度ガマンしないといけないでしょう。

 

しかし、CVTなどを突き詰めることによってミニバンでありながらこれだけの燃費を実現しています。
ドライブを楽しむ上でのコストを気にされる方から見ても、十分に合格ラインであると言えるでしょう。

 

 

高価な車種ではあるものの、価格以上の価値を感じることができる

エスクァイアは同じトヨタのノアやヴォクシーよりも上位の車種にあたりますので、販売価格もやや高めに設定されています。

 

最低でも車両価格が250万円を超えてしまいますので、グレードをアップしたりオプションなどを追加し、さらに諸経費などを含めると価格は300〜400万円ほどになってしまいます。

 

 

以前ハイブリッド車の試乗に行った時に見積りをもらったら、400万を超えてしまいました。

 

ヴォクシーと比べると最高グレードの価格差はほとんどありませんが、最低グレードだと40万円くらい違います。

 

要するに、ヴォクシーも上位グレードならエスクァイアと同じような装備だということ。

 

あとは、デザインなどの好みなのでじっくり検討しましょうね!

 

 

エスクァイアの値引き相場はいくら?

 

エスクァイアの値引き相場は20万円くらいです。
ディーラーによっては、かなり強気でほとんど値引きが無いところもあります。

 

値引交渉のコツはエスクァイア同士の競合です。
エスクァイアはトヨタ店とトヨペット店で取り扱っていますので、両方のディーラーに言って探りを入れてみましょう!

 

オプションを含めた総額から25万円を目標に交渉していきましょう。

 

 

ファミリーカーであっても、車を所有し、運転するよろこびを味わいたい…
そんな方にこそぜひおすすめしたい一台となっていますので、気になっている方は実際にディーラーでその質感の高さに触れてみてください。

 


 

あなたの値引き交渉は間違ってる?限界値引きを引き出す交渉術5つ


車を安く買いたいなら、車探しの段階から準備を始めておくべきです。

知らないと騙されたり損したりします。

素人でもできる値引き交渉の5つのポイントをまとめたので、これから車を買う方は必見です。

  • 値引き交渉の仕方がよくわからない
  • もっとお得に車を買いたい
  • 大幅値引きのカラクリを知りたい
  • 交渉が苦手でも大幅値引きができる

そんな方は下記をチェックしてみてください。

→営業マンが教えたくない、値引き交渉の3つのポイントとは?



お得に車を買い替えたい方は必見!

ファミリーカーに乗り換えを検討している方へ。


買い替えの際に、今乗っている車を

ディーラー下取りに出すのはNG

です。

お得に買い換えるには、下取りではなく、買取専門店に売ったほうが高く売れるのです。


僕も子供が生まれて、セレナに乗り換えたときに、愛車のマーチ(5年落ち4万キロ)を査定しました。 38万円の値段がつきました。


ちなみに、下取り価格は23万円でした。


無料で最大10社から一括査定が受けられます。
申込みは1分で終わりますよ。


→あなたの愛車は今いくらで売れる?一括査定はこちら








Sponsored Link