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ファミリーカーといえばミニバン。ミニバンのメリットとデメリット

今やファミリーカーの代名詞にもなりつつあるミニバン。

 

ハイブリッドタイプなどとても燃費のいいものも続々と発売されていますので、ファミリーカーとしてはかなりの人気となっているようですね。

 

ですが自分たちの家族にあうかどうかは、しっかりとメリットデメリットを知っておかないとわからないものです。

 

ミニバンは本当にファミリーカーとして向いているのか、検証してみましょう。

 

 

ミニバンのメリットデメリット

 

ミニバンのメリット・デメリットをまとめました。
子供が産まれたらミニバンでしょ!と決めつけるのではなく、しっかりとデメリットも把握しておきましょう!

 

メリット

 

  • とにかくデカイ。車内が広くて便利!
  • 視点が高くて視界が広く運転しやすい
  • 子供が増えても乗り続けられる
  • 後部席でおむつ交換もできる

 

 

ミニバン最大のメリットはとにかく大容量であること。

 

ミニバンの場合は基本的に7〜8人乗りとなりますので3列シート。

 

さらに構造上座席の位置が高めに設計されているため見晴らしがよく、遠くの人や車の動きをはやくから確認することがでる、ということもメリットのひとつといえるでしょう。

 

また荷物もたくさん積むことができ、両親と祖父母が一緒に旅行に行ったとしても楽々荷物が積めてしまうほど。

 

そしてお子さんが2人、3人と増えても買い替えずに乗れるため、長く乗り続けることも可能です。

 

 

もちろん大容量ですから車内高も高めに設計されていて、電動スライドドアも搭載されていますのでチャイルドシートを利用したりお子さんを着替えさせたり、といった場面でも不便を感じません。

 

また乗っていても圧迫感を感じにくく、車酔いもしにくいのもメリットのひとつ。

 

意外と車内の雰囲気と車酔いというのは大きく関係しているようで、ミニバンやワンボックスなら酔わなくとも、セダンタイプに乗ると酔ってしまうという人は多いそうですよ。

 

デメリット

  • 子供が1人なら広すぎる
  • 車体が大きいので小回りがきかない
  • 燃費が悪い
  • 車両価格が高め

 

ただ広々とした空間は裏を返せば空間の無駄使いにもなってしまうため、デメリットにもなります。

 

そしてその車体の大きさのせいでどうしても小回りが利かなくなってしまったり、狭い道や駐車場では苦労するということもデメリットといえますね。

 

また大きくてスライドドアが付いているので車重も結構あります。
そのためどうしても燃費が悪くなってしまうということもあげられます。

 

とくに燃費の悪さはほかの車種と比べるとかなりはっきりと違いが出てしまい、実燃費で言うとリッター10キロを切るのが普通です。

 

 

また、車両価格も高めです。
子供が1人ならミニバンよりも軽自動車プチバンのほうが維持費も購入価格も抑えられるでしょう。

 

 

 

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おすすめのミニバンランキング!

燃費が悪いことが最大のデメリットであるミニバンですが、その点さえクリアしてしまえばファミリーカーとしてはほぼ完璧です。

 

そこで燃費の悪さを上手にカバーしてくれる性能を持つ、優秀なミニバンをご紹介します。

 

 

日産セレナ

 

2016年にフルモデルチェンジをして、自動運転システム「プロパイロット」を搭載しました。

 

かなり気になったので試乗してきちゃいました♪

 

自動ブレーキに加え、アクセルも自動で操作してくれます。
高速だとハンドル操作もしてくれるという便利っぷり。

 

とは言え、まだ「自動運転」とは言い難いでしょう。

 

自分で回りの確認もしないといけませんし、ハンドルも握っていないとダメ。(当たり前です)

 

それでも、渋滞などでは力を発揮してくれるでしょう。

 

お子さんとたくさん出かけて思い出を作りたいお父さん、お母さんにおすすめです!

 

ただ、プロパイロット搭載車種だと400万円ほどするので、我が家は手が出ませんでした・・・w

 

 

 

 

トヨタシエンタ

 

ミニバンの口コミサイトや比較サイトでも燃費がいいと頻繁に名前があがるのがシエンタ

 

2015年の最新モデルではガソリン車で燃費20.6km/L、ハイブリッド車で27.2km/lを誇るといわれています。

 

ミニバンの中ではかなりの低燃費です。
サイズも小さい方なので小回りも効きます。

 

ただ、ヴォクシーやセレナに比べると車内が狭いので注意してください。

 

3列目シートは狭く乗り心地は良くないので緊急用と割り切ることも大事です。

 

さらにグレードによっては7人より少ない6人乗り仕様になってしまうため、燃費のよさばかりに気をとられないよう注意しましょう。

 

 

 

トヨタヴォクシー

 

2014年のミニバン販売数1位も記録した、ミニバン界のキングです。

 

黒を基調とし、あえて丸みを出さないデザインが若い世代のパパを中心にヒットし、2001年に初代が発売されてからつねにトップクラスの人気を誇っています。

 

2014年から販売されている4代目モデルの燃費はJC08モード燃費で14.6〜16km/L。

 

ハイブリッド車だと同じくJC08モード燃費で23.8km/Lです。

 

室内空間の広さなども申し分なく、車内高は140センチを確保しているうえ、床下収納なども完備しているため収納面もばっちり

 

かっこよさにこだわりたいパパも、燃費や使いやすさを重視したいママも納得できる1台です。

 

兄弟車にはノアエクスファイアがあります。
3車ともスペックは同じでデザインが異なります。

 

デザインは全然違うので、実際にエクステリアとインテリアを見比べてみるのが良いでしょう。

 

 

ホンダステップワゴン

ミニバン人気ランキング。ファミリーカーにおすすめはコレ!

こちらもミニバンとしてはトップクラスのシェアを誇っている車種ですね。

 

フルモデルチェンジでダウンサイジング化し2000ccから1500ccとなりました。
しかし、ターボエンジンを採用してパワーはそのまま。

 

そのため、燃費性能がグーンとUPしました。

 

JC08モード燃費で15〜17km/Lとなっており、車内高が140センチ以上もある大きな車体をもつミニバンとしてはナンバーワンとの呼び声も高いです。

 

もちろん車内空間も広々としており、ミニバンとしての魅力はしっかり兼ね備えています。

 

またホンダならではのテールゲートも魅力のひとつ

 

ヨコにも開く仕様で、意外と苦戦する3列目への乗り降りもとってもスムーズに行えます。

 

タテに開くときよりも省スペースなので、ササッと荷物を積みたいときや大きくテールゲートを開けないときでも便利です。

 

 

 

 

 

このようにミニバンはファミリーカーとしては申し分がないほどです。

 

燃費や小回りの悪さも車種をきちんと選べば解消できますし、大人数が乗ったからといってエンジンがうなったりもしません。

 

ミニバンなら家族でのお出かけがより一層楽しく、快適なものになること間違いなしなはずですよ。

 


 

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