【車値引きの極意】購入前に9割が決まる!

 

車は決して安い買い物ではありませんよね。なるべくなら安く買いたいものです。
だからこそ値引き交渉がとっても大事になります。

 

車探しの段階から値引き交渉の準備を始めておかないとをしてしまうかもしれません。

 

値引きが苦手・・・
と言うかたにもできるように、値引き交渉の5つのポイントを纏めました。

 

交渉が苦手という方は5番目だけでもやってみてください。口下手でも簡単にできますから。

 

 

競合車を見つけて交渉のフックにする

車探しの段階で差がつく!知らなきゃ損する値引き交渉の裏側
車の値引きで重要になってくるのが競合車です。

 

たとえ1車に決めていても競合を立てることによって値引き額が大きくなります

 

例えば、本命がトヨタヴォクシーならノアやステップワゴン、セレナが競合となります。

 

あなたが購入したい車の競合車をチェックして、試乗に行き見積もりをもらいましょう。

 

 

ライバルディーラーや経営資本の異なるディーラーを回って条件が良い車種2〜3台に絞っていきます

 

何度かディーラーに足を運び交渉をするといいでしょう。交渉の仕方は後述します。

 

 

近くに経営資本の異なるディーラーがあるかチェック

 

県境に住んでいたり、トヨタ車のように複数のディーラーで販売している場合、同じ車でも競合できます。

 

トヨタの場合は「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店」の4店舗あり、それぞれ経営資本が異なるので競合できます。

 

その他のメーカーの場合は下記の方法で経営資本の異なる販売店を探してみましょう。

 

 

探し方

  1. メーカーの公式サイトなどで、ディーラーを検索
  2. 販売店名をチェック

 

○○ △△店の○○が違う販売店を見つける

 

 

例えば、ホンダの場合
ホンダカーズ 東京中央 豊島店
ホンダカーズ 神奈川北 多摩店

 

となっているのですが「東京中央」「神奈川北」のところが違う店舗を探すのがポイントです。

 

 

 

交渉の決め手は駆け引き

車探しの段階で差がつく!知らなきゃ損する値引き交渉の裏側
競合車があっても駆け引きをしないと値引きが引き出せません。

 

駆け引きはその場の雰囲気や営業マンの性格などで変わってきます。

 

例としては

 

「僕はヴォクシーが一押しなんですが、妻はセレナが気に入っているようです。あとは予算が○円なので条件次第になりそうです」

 

などと最初に見積もりをとった時に、迷っている(家族と意見がわかれている)ことを伝えておくといいでしょう。

 

 

交渉が進んできたら

 

「セレナのほうが条件がいいので妻の気持ちが決まりかかっています。もう少し値引きがあれば妻の気持ちも向くとは思うのですが」

 

などと値引きを上乗せするように要求するといいでしょう。

 

奥さんを引き合いに出すとかなり効果的です。最終的には奥さんと二人で商談に行くといいでしょう。

 

 

最終的には「明日までに決めてくれるなら5万円上乗せします」
などと営業マンも決めに来るかもしれませんが焦っちゃダメです。

 

その条件を他のディーラーでぶつけてみましょう。

 

「この金額がギリギリです」という条件をぶつけていくことで、白旗をあげるか、更に値引きが上乗せになるのかがわかります。

 

とにかく安く買いたいなら粘ることです。

 

粘るときに注意したいのが、高圧的な態度は取らないこと

 

「お客様は神様」的な態度をとると営業マンにも嫌われて値引きも出ません。

 

雑談やねぎらいなどを入れて話をして友好関係を作っていくといいでしょう。

 

 

下取り無しで値引き交渉しろ

 

実は車の値引きって下取りがあるのとないのでは大きく変わってくるのです。

 

なぜなら、下取り額を操作して値引きを大きく見せるからです。

 

これは「値引き充当」といって、値引き額を10万円から15万円にする代わりに下取り価格を5万円下げるという方法です。

 

 

車探しの段階で差がつく!知らなきゃ損する値引き交渉の裏側

 

すべての販売店でやっているわけではないですが、覚えておくといいですよ。

 

 

ですので、値引き交渉は下取り無しでやるか、買取専門店に売るかもしれないことを伝えておくといいでしょう。

 

また、最初に買取専門店に見積もりをしてもらい、買取価格を伝えるのも有効です。

 

 

値引き充当ができない状態にもっていき、車両本体価格からの値引きを最大限に引き出すのがポイントです。

 

 

下取りには出すな!たったこれだけで16万円の差!

車探しの段階で差がつく!知らなきゃ損する値引き交渉の裏側

 

車を買い換えるときには、その車を買う販売店に下取りに出すのが一般的です。

 

しかし、下取りは損をする可能性がとても高いんです。

 

買取専門店に売ったほうが16万円以上も高くなったというデータもあるほどですから。

 

 

16万円ってかなりでかいですよね。

 

うまく交渉をして最大限の値引き額を引き出し、更に愛車を高く売ることでかなりお得に車を買うことができるんです。

 

もし「交渉が苦手でうまくできない」というなら、愛車を高く売ることだけでもやったほうがいいでしょう!

 

 

しかも、買取専門店への査定はとっても簡単。

 

ネットで最大10社に見積り依頼ができます。もちろん無料です!

 

車を売る時も複数の業者から見積もりを取るのがポイント。

 

買取専門店によって欲しい車が違うので、査定をしてみると価格差が10万円以上つくこともあります。

 

車を買い換えようと思ったらまずは一括査定をしておくといいですよ。

 

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★一括査定の裏ワザ★

 

ディーラーに下取りに出すと納車と同時に引き取ってくれます。
しかし、買取専門店だと査定をして契約するとすぐに手放さないといけないのです。

 

なので、最初に査定をしてもらい、大体の売値がわかったらディーラーへの下取り価格の交渉材料にしておくといいでしょう。

 

その後、納車してから査定額の高かった3社くらいで同時刻で出張査定を依頼して、自宅でオークションをすると手間も省けるし買取価格が、釣り上がります

 

 

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