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セダンはファミリーカーに向いているのか?

今でこそミニバンやコンパクトカー、SUVなど様々なタイプの車がありますが、かつての車といえばやはりセダン。

 

最近はあまり見かけなくなりましたが根強いファンも多いですし、車はセダンでないととこだわる人も少なくありません。

 

ですがファミリーカーとして、という視点からだとセダンはどうなのでしょうか?

 

セダンのメリットデメリット

今ではすっかり人気がなくなってしまったセダンですが乗ってみるとかなり優秀な車です。

 

セダンはちょっと・・・・
と乗る前に毛嫌いするのではなく、一度は試乗して欲しいですね。

 

そんなセダンのメリット・デメリットをまとめました。

 

メリット

  • 走行性能が高い
  • 静粛性が抜群
  • 安全性が高い

 

セダンの最大のメリットは、走行性能と静音性にあります。

 

ミニバンやコンパクトカーなどのワンボックスタイプと違い、前方のエンジンルーム、真ん中の乗車スペース、後方のトランクルームに分かれているため加速したりエンジンをかけたりしてもとても静かで、音が気になりません。

 

赤ちゃんなど小さいお子さんのなかには音に敏感な子もいるため、そうした子を乗せるときは重宝するでしょう。

 

そして走りに関してもセダンはほかの車種から抜きんでています。

 

車高が低いため空気抵抗が少なく、加速もスムーズですし風であおられたり高速道路でもふらつくことはほぼありません。

 

またもし事故を起こしたとしても真横からつっこまれるなどがない場合、エンジンルームやトランクルームがクッションの役割を果たしてくれるため、安全性がやや高めということもメリットとしてあげられます。

 

デメリット

  • ランニングコストは割高
  • 高級車が多く価格も高い
  • 子供には乗り降りしにくいかも
  • スピードを出しすぎてしまうことも

 

優秀な走行性能を誇るセダンですが、パワフルなエンジンを積んでいるがゆえのデメリットもあります。

 

セダンは排気量が高い車が多く、多くは3ナンバーです。
3ナンバーになると税金や車検などの費用もかさむので、ランニングコストが割高になってしまいます。

 

なかにはハイオクを入れなければならない車種もありますので、ガソリン代もバカになりません。
また走行性能の面ではメリットとなる車高の低さも、ファミリーカーとしてはデメリットに。

 

乗り降りがしにくいことはもちろん、後部座席もヒンジドアのためチャイルドシートも利用しずらいです。
さらに走行性能がよすぎる、ということも裏目に出てしまうことがあるよう。

 

スピードを出しても安定しているために体感スピードが遅くなり、ドライバーも気付かぬうちにスピードを出し過ぎてしまうことがあるよう。
違反ですめばまだいいですが、事故を起こしてしまう危険性も高くなりますので、走行性能がよすぎるというのも考えものですね。

 

 

 

子育て中におすすめのセダンランキング

 

そんな子育てには不向きとも思えるセダンですが、どんな車が人気なのでしょうか?

 

 

トヨタ プリウス

 

ハイブリッド車の魁で根強い人気があります。
先日フルモデルチェンジをして生まれ変わりました。

 

燃費はリッター40km!
低燃費でパワーもあるので非常に満足度の高い車でしょう。

 

小さな子供がいても大丈夫か?
と言われれば、子供が1人なら多少狭さや不憫さを感じるかもしれませんが、問題ないでしょう。

 

プリウスを選ぶなら、もうちょっと室内が広いプリウスαも検討してみてはいかがでしょうか?

 

→プリウスの詳細はこちら

 

トヨタ カローラ

 

 

 

クラウンアスリート(トヨタ)

トヨタからのおすすめは、クラウンシリーズのなかでも比較的手ごろな値段設定のクラウンアスリート。
車の顔ともいえる前方部の大きめなフロントグリルが印象的ですね。

 

やはりこの車も高級感や走りにこだわっており、そのこだわりはインテリアの手触りにまで及んでいます。
シートには本革を使用していたり、シフトノブは木目調を採用しています。

 

また国内メーカーならではのこだわりも随所につまっており、日本人の体型にあわせ、運転席のヒップポイントを低めに設計し、前後はもちろん上下にもシートが動いて微調整が可能です。

 

さらに日本独特の狭い道でも走りやすいよう、ラージセダンながらかなり小回りがきくこともポイント。
国内メーカーだからこそ作れた、日本を走る、日本人向けの車といえますね。

 

→クラウンの詳細はこちら

 

 

レガシィB4(スバル)

走りのよさに定評のあるスバルのなかではレガシィB4がおすすめ。
加速や安定性はもちろんのこと、セダンながらかなりたくさんの荷物が積めるのも特徴です。

 

容量の大きさは500L以上で、ワゴンにも匹敵するほど。
セダンタイプでトランクルームがこれだけ大容量なのは、珍しいそうですよ。

 

走行性能の面ではスバル独自の技術によって徹底的に効率化されているため、エンジンのパワーを無駄なくタイヤへと送ることが可能に。
そのため燃費も悪くなく、遠出するのにも便利な車となっています。

 

また最近ではあまり見かけなくなったサンルーフがついているのも特徴です。

 

窓が開くことはありませんが光を取り入れたり景色を見ることはできますので、後部座席も明るく、セダンにありがちな圧迫感を開放してくれます。

 

 

 

スカイライン(日産)

セダンといえばスカイライン、という人も多いほどかつて一世を風靡したスカイライン。
現在でも根強いファンが多く、セダンタイプの人気の低迷を感じさせないほどです。

 

比較的高級な車、としての認識も浸透しているため男性ならば一度は運転してみたい車のひとつなのでは?その人気を裏打ちするようにデザインや走りは一級品です。

 

一切古さを感じさせないデザインなうえ、躍動感にあふれ、どことなく気品さえ感じるほど。
さらに次世代ターボを採用した加速は抜群で、ハンドルのレスポンスもピカイチ。

 

まるで車がドライバーの手足となったかのような錯覚に陥るほどだそうで、車好きなら一瞬で虜になること間違いなし。
あくまで走りやデザイン性を重視したい、車好きのための車となっています。

 

 

 

 

 

まとめ

人気の車種をご紹介しましたが、やはりセダンは車好きがドライブを楽しむための車、という印象が強いですね。

 

メーカー側もそういった雰囲気を強くアピールしていますので、お子さんがいる家庭のファミリーカーとして使用するのには不向きといえるでしょう。

 

ただお子さんがおらず、夫婦だけの家庭でファミリーカーとして利用するならばむしろベストな車ともいえます。

 

走りの安定性は確かですし後部座席をあまり使わないなら、荷物がたくさん積めないというデメリットも解消されます。

 

セダンをファミリーカーとして使うなら、何人家族かが重要になってくるでしょう。

 

 

 


 

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