実は、車の買い替えで【損】してました・・・

私は車を買い換えるときに必ずディーラーに下取りに出していました。

でも、それが大損の原因でした。

この事実を知っていれば、一つ上のグレードを買えたかもしれない・・・

お得に買い換えるには、下取りではなく、買取専門店に売ったほうが確実に高く売れます

平均で16万円、中には50万円以上も高くなった方もいます。

\350万円で売れました/

スペーシアってぶっちゃけどうなの?

価格 127.4万円〜168.7万円
燃費(JC08) 25.6〜32.0km/l
サイズ

(全長×全幅×全高)

3,395×1,475×1735〜1740(mm)

 

軽自動車といえばスズキ!
そんなイメージを持っている方も少なくないでしょう。

 

そんなスズキが、特に力を入れている一台と言えば、やはりスペーシアでしょう。

 

ホンダのNBOXやダイハツのタントなど、少しプレミアム感のある軽自動車が近年、非常に高い人気を集めています。

 

そんな中、2012年に、スズキからデビューし、2015年5月のマイナーチェンジを経たスペーシアですが、ファミリーカーとしての実力はいかほどのものなのでしょうか?

 

 

ライバルを圧倒する燃費の良さが魅力!

ファミリーカーとして長距離のドライブなどを楽しむのであれば、必ずチェックしておきたいのが燃費です。

 

スペーシアなどのプレミアムタイプの軽自動車は、高機能な分、どうしても車重が重くなってしまい、燃費は悪くなってしまいがちです。

 

 

しかし、スペーシアの場合は、ライバルであるホンダのNBOXやダイハツのタントなどと比較して、かなりの低燃費を実現しています。

 

 

性能をしっかりと維持しながら、可能な限り車重を軽量化し、2015年のマイナーチェンジではスズキ自慢のS -エネチャージを採用することによって、燃費の面ではライバルに大きく差を付けることに成功しました。

 

 

カタログ上の数値ではなんとその燃費は32.0km/lとなっています。

 

燃費の面からチョイスするのであれば、このスペーシアが頭一つとびぬけている、と言えるでしょう。

 

カタログ燃費でライバル車と比較してみる

スペーシア 25.6〜32.0km/l
N-BOX 21.4〜25.6km/l
タント 26.0〜28.0km/l
デイズルークス 24.0〜26.2km/l
ウェイク 23.2〜25.4km/l

 

表を診てもらうと分かる通り、スペーシアは圧倒的に燃費がいいです。
スペーシアだけ30キロ超え!

 

それもそのはず、スペーシアには全グレードS-エネチャージ搭載されているんです。

 

S-エネチャージはモーターアシストを使ってエンジン始動から動き出しまでサポートしてくれます。

 

モーター走行はしないので完全なハイブリッドではないです。
新型ソリオにも搭載されていてマイルドハイブリッドシステムと呼ばれています。

 

モーターアシストを利用しているのでその分燃費もいいです。
静粛性も高く、赤ちゃんにも優しいですよ。

 

 

車内の広さも十分に確保

ファミリーカーとして使用する際に、絶対に外すことのできないチェックポイントと言えば、やはり車内の広さでしょう。

 

ライバルであるNBOXと比較すると、やや狭さを感じてしまうものの、十分な居住スペースが確保されています。

 

 

また、タントほどのドアの開口部を確保しているわけではありませんが、スライドドアを採用することによって、十分に楽に乗り降りすることができます。

 

もちろん、大きな荷物も楽に積み込むことができる、という点も魅力的です。

 

 

N-BOXは車内の広さ、タントはミラクルオープンドアで開口部の広さ、スペーシアは燃費の良さを売りにしています。
似たようなデザインで違いもわかりづらいですが、こういうところを比較しながら試乗してみると新しい発見があります。

 

 

 

カスタムであればデザインの高級感も◎!

 

スタンダードなスペーシアの場合、デザインがいかにも軽!といったものとなっていますので、やや不満を感じてしまう方も少なくないかもしれません。

 

そんな方のために、内装・外装共に、さらに高級感を高めたスペーシア・カスタムもラインナップされていますので、チェックしてみましょう。

 

 

特に個性的なデザイン、というわけではありませんので、シーンを選ばずにドライブを楽しむことができる、という点はファミリーカーとしては魅力的な一面であるとも言えるかもしれません。

 

 

全体的にシンプルなデザインとなっていますので、長く乗り続けても飽きが来ない、という点も大切なポイントの一つです。

 

 

 

 

ややパワー不足を感じてしまうことも?

スペーシアに関する口コミの中で、不満点として挙げられることが多いのがパワー不足です。

 

前述の通り、燃費は申し分ないのですが、走りの面で坂道などでのパワー不足を感じてしまうことがあるようです。

 

出足もややもっさりとした印象を受けてしまうことが多いようです。

 

この点に関しては、排気量の小さな軽自動車としては仕方のない面ではありますが、どうしても気になる、という方は、購入前に実際に試乗をして確認するようにしましょう。

 

ターボ車も用意されているので、パワーが欲しい方はターボを選ぶと問題無いでしょう。
ターボとNAだとかなりの違いがあるので、試乗車があるなら両方乗ってみることをおすすめします。

 

 

どのくらいの値引きが可能?

スペーシアは、スズキが特に販売に力を入れている一台となっています。
2015年12月現在では、ライバルであるホンダのNBOXやダイハツのタントに遅れをとっていることもあり、より多くのシェアを奪うために、積極的な値引きも行われているようです。

 

N-BOXやタントを競合に出せば、値引きで対抗してくる可能性は高いでしょう。
OEMであるマツダフレアワゴンも競合としてかなり有効ですよ。

 

上手く交渉できればオプションも含めて20万円値引きも可能です。

 

購入を検討している方は、じっくりと交渉をしてみることによって、格安でスペーシアを購入することができるかもしれません。

 

 

あと、乗り換えなら今乗っている車を高く売ることも意識しましょう。
ディーラー下取りと買取専門店では10万円以上差がでることもよくある話です。

 


 

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