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ステーションワゴンってファミリーカーにどうなの?

セダンとワゴンのいいとこどりのようなステーションワゴン。
車高が低めで、立体駐車場などで困りにくいものの、しっかりと荷物も積める万能さが人気ですね。

 

そんなステーションワゴンはファミリーカーとしては使えるのでしょうか?

 

まずはステーションワゴンのメリットとデメリットを見ていきましょう!

 

ステーションワゴンのメリットデメリット

 

まずはメリット。

 

  • 高い走行性
  • 静粛性が高い
  • 荷物をたくさん積める

 

ステーションワゴンの最大のメリットは安定した走行性能です。

 

車高がセダンとほぼ同じくらいなので風が強い日でもハンドルをとられることなく、安定して走ってくれます。

 

さらにエンジン音が静かで、静音性に優れているてんもメリットです。

 

そして荷物をたくさん積める、ということもポイント。
ファミリーカーとして使用するなら荷物をたくさん積めるかどうかはとても大事な条件ですよね。

 

もちろん車内空間もしっかりと広さを確保していますので、チャイルドシートを設置してもそこまで狭さは感じません。

 

また見た目がセダンに近いため、所帯じみた感じがない、というのもメリットといえるでしょう。
メインで運転することの多いパパのなかには、セダンこそ車!とこだわりを持っている人も少なくありません。
そんなパパのこだわりに少しでも近づけるのが、ステーションワゴンなのです。

 

 

一方のデメリット。

 

  • ミニバンと比べると狭い
  • 背が低い
  • スライドドアではない

 

 

大きくここがダメ、というのはないのですがやはりミニバンなと比べると車内は狭いです。

 

背も低いので、子供が立ち上がって着替えなどはできないでしょう。

 

 

さらに走行性能や静音性もセダンにはやはり劣ります。
またセダンのようなトランクルームがないワンボックスタイプなのでエアコンの利きが悪くなったり荷物ににおいがあると車内に充満してしまったり、ということもあげられます。

 

ただそういったことはミニバンなど、ワンボックスタイプなら起こり得ることなので、そこまで大きなデメリットではなさそう。

 

 

そして子育て中には何かと便利なスライドドアが搭載していない、ということもデメリットですね。
セダンのリアスペースを伸ばした、というタイプなので基本的にはヒンジドアです。

 

チャイルドシートを使っていたり、小さいお子さんをだっこしなければならない場合は、何かと不便になりそう。

 

 

 

メリット・デメリットを見てみましたが、子育てするのに背が高くスライドドアがいい!という方はステーションワゴンには向いていないでしょう。

 

ミニバンがなんか嫌。
走れる車で荷物も詰める車がいい!
というならステーションワゴンを検討する価値はありますよ。

 

 

おすすめステーションワゴンランキング

では、ステーションワゴンのなかでおすすめな車をいくつかご紹介します。

 

カローラフィールダー(トヨタ)

 

ステーションワゴンのカテゴリではかなり貴重な5ナンバーの車種です。
維持費も気になる子育て中のファミリーにとってはありがたい存在ですね。

 

パワフルな加速と静音性、さらに低燃費などステーションワゴンのいい部分を最大限追求しているので運転好きなパパも納得できる1台のはず。

 

もちろん車内空間も広々としていて、トランクルームはありませんがカバー付きのラゲージスペースが完備されています。

 

そこへ荷物を積めば見られたくない荷物もしっかり隠せて、見た目もすっきり。

 

インテリアも黒を基調とした上質な雰囲気たっぷりで、車をただの乗り物としたくない家族にはぴったりです。

 

 

シャトル(ホンダ)

2015年5月に発売された、ホンダのシャトル。
以前に発売されたフィットシャトルの後継車種ですが、メーカーとしては差別化したかったようで、フィットの名前は外されました。

 

こちらもステーションワゴンでは貴重な5ナンバー車種となります。
またシャトルの大きな特徴なのが、燃費のよさと低価格です。
標準モデルとなっているハイブリッド車でも定価が200万を切る、というリーズナブルな価格設定。

 

ハイブリッド車となるとコンパクトカーでも200万円前後することもありますので、いかにリーズナブルかがわかりますね。

 

燃費についても優秀で、JC08モードを利用すればハイブリッド車で34.0km/L、ガソリン車でも21.8Km/L。フィットのよさを残しつつ、走る楽しさを追求したホンダ渾身の1台です。

 

 

メビウス(ダイハツ)

トヨタが製造し、ダイハツから販売されているハイブリッド専用の唯一のステーションワゴンです。

 

軽自動車やコンパクトカーなど、小さ目な車をメインで販売しているダイハツからは珍しい3ナンバーの車、ということでも発売当時はかなり話題になりましたね。

 

ハイブリッド車では定評のあるトヨタが製造しているだけあり、燃費のよさや静音性はピカイチ。
非常に静かかつ、安定した走りを提供してくれます。

 

またハイブリッド車ならではの大容量バッテリーをいかし、オプションで車内にコンセントをつけることもできます。

 

スマホやパソコンを充電したり、自然災害などで停電してしまったときにも安心です。

 

メビウスはトヨタプリウスαのOEMです。

 

スペックは同じなので、本家のプリウスαのほうがいい!という方も多いと思いますが、プリウスαよりも安く帰る可能性が高いです。

 

プリウスαと競合させて安い方を買うというのもありですね!

 

 

まとめ

メーカーのホームページなどを見ていても、やはりステーションワゴンのメインターゲットは夫婦だけの家族やドライブを趣味にしている人といった印象をうけます。

 

そのためとくに小さいお子さんがいる家庭の場合、何かと不便を感じることも多そう。

 

もちろん決して不向き、という訳ではありませんが便利さを重視するなら、避けた方が無難かな、といった印象です。

 

ただ見た目のよさや走りに関してはミニバンやワゴンなどとは比べられないものがありますので、どこを重視するか、が重要になりそうです。


 

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